「ウィキペディアの『MERSコロナウイルス』に、『最初の感染者が入院した平沢聖母病院・・・5月26日、上記感染者に接触し、隔離対象であるはずの家族が、アシアナ航空723便、乗員乗客166名で香港へと飛んだ・・・香港国際空港到着時に発熱があり咳をしていたため、検疫官が「MERS患者と接触したか、MERS患者がいる病院に訪問したかどうか」などを尋ねたが、すべてを否定した。空港からバスで沙頭角を経由して広東省深セン市と恵州市へと移動し』という記載があります。」

「驚きですね。この人は、中国にMERSを広めようとしたのですか」と町会長。

「何か用事があって、飛行機で中国に行ったのだから、韓国人としては裕福で、知的レベルも高い上流階級と推定されますが、感染症に関する理解が日本の中学生レベルまで達していないということだと思います。」

「なるほど。他には、どんな例があるのですか」と町会長。

「ウィキペディアの『MERSコロナウイルス』には、『なお、この感染者を載せたアシアナ航空機は、28日まで消毒しないままフライトを行っており、27日には名古屋の中部国際空港、中国の大連・長沙でも発着している』と記載されています。」

「韓国のアシアナ航空の従業員には、感染症を理解できる人がいなかったということですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。」

「驚きですね。日本人と韓国人の知的レベルに、これほどの差があるということですか。韓国人の国際的な行動様式が日本人には理解できないはずですね。」

「おっしゃる通りです。韓国人の感染症に対する理解度は、キリスト教文化圏の人たちよりひどいです。韓国政府が、MERSで学んだのは、『韓国人はウイルスの感染症に対する理解が欠如している人が多いということと、放っておけば、そのうち収まるということと、騒ぎ立てれば、経済的な打撃をこうむる』ということだったと推定しています。」

「文在寅大統領は、国内での新型コロナウイルス感染拡大を阻止するため、中国人の入国を全面禁止するべきだという人がいるが、入国禁止は不可能で実益もないと言っていますが、MERSの経験から中国人の入国は自由にさせた方が韓国にとっては、経済的打撃が少なくなるので、得だということだったのですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。韓国人の知的レベルから考えれば、感染の拡大は止めようがないし、放っておけば収まるのだから、経済を重視した方がよいという判断だったと推定しています。」

「しかし、ほとんどの国が韓国に騙されてしまったようですね」と町会長。

「おっしゃる通りです。感染者の個人情報がウェブで公開されるという心理的な圧力で、コロナに感染していることを隠すようになって、症状の軽い人が病院に行かなくなったなどということを、キリスト教文明圏の人は推定できなかったのです。韓国政府も、MERSを経験していなければ、そんな方法は思いつかなかったと思います。」

「なるほど。韓国政府は、国民がコロナに感染していることを隠すことで、全国に蔓延しても、どうせ何とかなるのだから、気にもしなかったということですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。新型コロナウイルスの感染者の情報を日本に負けないように操作していることに日本人が気が付かなかったのは、韓国政府が、上手にコロナ対策のパフォーマンスを発表しているということもあります。」

「韓国政府は、新型コロナウイルスの感染者に関する情報を、日本に負けないように操作して発表しているのですか」と町会長。

「おっしゃる通りです。」

2020/12/24

<パナソニック乾燥機NH-D502P後記31>
僕は、ここ数年経絡の連鎖を逆まわりにして経絡を緩め、体の機能を上げようとしている。この試みは思った以上にうまくいっていて、体力や動体視力は20代の頃よりもあるようになった。しかし、頭はアホポン化したままだ。脳の機能はかすかにしか上がっていない。脳の一部である目も良くなっていない。記憶力もかすかにしか良くなっていない。それでも、毎日毎日、驚くほどの変化があるため、起きる前に、体の経絡的な微調整が必要になる。しかも、体の変化は、毎日毎日加速しているのだ。詰碁を150問もやると、微調整に数時間もかかることになり、日常生活が成り立たないので、体の変化を抑えるため105問にするしかなかった。

不思議なことに、動体視力が上がっても詰碁を解くスピードは早くならない。1問30秒くらいで解けたのが、今は1分もかかる。150問解くと、2時間半はかかる。脳が緩み大変化を起こすことがあるためだ。記憶が変化するため、簡単な問題を間違えることがたまにある。絶対間違えないようにするため、『2度読み2手読み』を『3度読み2手読み』に、さらに『4度読み2手読み』にしたので、1問解くのに1分もかかるようになってしまったのだ。

それでも、生活が成り立ってきたのは、動体視力が上がり続け、草むしりも、食事の用意も、買い物も、植木の手入れも、水道や屋根の修理も、1年前と比べると、短時間でできるようになったためだ。<続く>

2023/12/7